自費出版における選択肢

小説や俳句など、自分の文章を作品として書きためている方も多いと思います。作品として作ったからには、やはり本という形にして本棚に並べたいですよね。けれど出版社から本を出すなんて夢のまた夢・・・。そんな時に選択肢の候補として挙がるのが自費出版です。具体的にどういうものかというと、著者が自分で費用を出して本を出版することで、自由に作成できる反面、個人では流通ルートの確保がとても厳しく、どうしても持ち出しの方が多くなります。自費出版からの成功は以前は非常に難しかったのですが、現在においてはネット上の書店に置いてもらう、著者がインターネットを利用して宣伝を行うなど選択の幅がぐっと広がり、その結果としてハードルが少し低めになっています。SNSの日記を本にする、なんてサービスもあるようです。自費出版を考えておられる方は、どんな選択肢があるのかを検討した上で本を作成してみるのはいかがでしょうか。

小説を自費出版した主人の上司

主人の会社の上司で、小説を自費出版した人がいるそうです。部署のみんなに配ってくれたそうで、「多分二、三百万円はかかっていると思うよ」と主人は言っていました。見てみると普通のハードカバーの本で、書店に並んでいるものと何も変わりがありません。素人が描いた小説が、ここまでちゃんとした本に仕上がるんだと思い、ちょっとした衝撃でした。うちの主人が、自費出版したいと言いだしても、なかなか気軽には了承できませんが、その上司は奥さんも安定した企業で働いているので、お金には余裕があったようです。ずっと憧れていた自分の夢を、ようやく叶えられたんだろうなぁと思いました。私がその上司なら、出来上がった本を友達や親戚には配れても、会社の人に渡してしまうと、自分が書いた内容が知られてしまうので、恥ずかしいと思いますが、その人はニコニコして配っていたらしく、きっと嬉しくて仕方なかったのだろうと思いました。

自分で書いた小説があるなら自費出版してみる

小説家と言われる人がいます。有名な人もいれば、あまり知られていない人もいます。有名人がペンネームを使って書いていることもあります。意外な有名人が小説家だったこともあるのです。小説に関しては、人が読むものもありますが、趣味的に自分で書いている人もいます。公開されずに自分の中だけにしまっている人もいるようです。自分で書いた小説があるのなら、自費出版をしてみることを考えましょう。せっかくですから、自分で書いてこれは良いと思ったものを選ぶようにします。何をするにも上達することがあるものです。最初はあまりうまく書けていなくても、何度も書いているうちにうまくなることがあります。そういったものの中に、これは人にも読んでもらえる物ができるかも知れません。知人であったり、親戚などに配って様子を見ます。評判がよいかもしれません。

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